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前回のあらすじ----------
FQハイランドに来たラボメン一行であったが、オカリンはルカ子と偶然らぶっちゅっちゅしてしまった。
そして一行は超戦慄迷宮へと歩みだす。
詳細は「永久絶叫のマシニスト」を参照。

----------------戦慄のラビリンス------------------

岡「ほ、本当に入るのか?」
栗「当たり前でしょ!なんのために1時間待ったと思ってるの?」
岡「ち、ちなみに助手は幽霊を信じてるのか?」
栗「んなわけあるか。って、前にもあんたには話したでしょ?」
岡「フフッ!フゥーハハハ!それだからお前は助手止まりなのだクリスティーナ!
  俺は幽霊はいないと信じている!!ルカ子!お前はどうだ?見たことあるか?」
ル「え、あ、実はこの前の夜、境内で妙な物音が聞こえて見に行ったんですが....。」
ダ「スタァーーップッ!!もうあと10分で入るのにやめてほしいお。」
ル「じゃ、じゃあ、また今度ということで....。」
栗「ふん、「実はお父さんでした。」とかいうパターンのありきたりなオチね。わかります。」
ル「そ、そういうのではなくて...。」
フ「ニャニャ!続きを早く!」
ま「えーまゆしぃは怖いよー。」
萌「・・・・続き・・・お願い・・・。」
ル「え、あ、じゃ、じゃぁ続きを・・・・。それで境内を見に行ったら見知らぬ男の人がいて、
  ボクに「お前を見ているぞ。お前は知りすぎた。」って言ってそのまま歩き去っていきました。
  ボ、ボクの気のせいでしょうか...。なんとなくそうとも思えないんですけど....。あはは...。」
岡「......。(え、マジ?これってやばくね?世界線変えたのにこれでは無駄ではないかぁあああ!!!!)」
ダ「なんだ。それじゃ幽霊じゃないんだお。」
栗「それって、漆原さんの精神的な問題じゃないかしら?最近ストレスとか溜まってたりとかしてない?」
ル「そうだといいんですが....。」
フ「ニャハハー♪全然怖くないニャ!」
ま「えっとねー。たぶんその人はるか君のファンなんだと思うなー♪」
ル「フェ、フェイリスさんもまゆりちゃんも怖いもの知らずで羨ましいですね...。
岡「くっ・・・・俺だ。あぁ、また大変なことに巻き込まれてしまったようだ。
  どうやら"機関"はまだ俺を狙っているらしい。なにっ!?奴らはこのラビリンスオブフィアーに潜んでいるというのか。
  あぁ、わかった。戦略的撤退を計る。エル・プサイ・コングルゥ」
萌「・・・・。岡部君・・・・怖いの?」
栗「なーにが戦略的撤退よ。どうせあんたはただのチキンなんでしょ。」
ま「まゆしぃはジューシーからあげナンバーワンが好きだなー♪」
ル「まゆりちゃん・・・・そういう意味じゃないと思うけど....。」
フ「凶真!今すぐ入らないとヤツらがやって来るにゃ!」
ダ「るか氏に入らせといて自分は入らないとかオカリン卑怯!」
岡「く、し、仕方ない。ルカ子も腹をくくったところだ。俺も供に入ってやろうではないか。
  フゥーハ------」
係「お客様。本日は2名様で1組になってもらい、この1本の紐をお2人の腕に巻いていただきます。
  そしてこの紐が切れずにゴールできましたら豪華商品をプレゼントさせていただきます。あ、
  それと携帯電話のほうはこちらでお預かりさせていただきます。」
萌「!?」
栗「え、じゃぁ萌郁さんはどうするの?せっかくここまで待ったのに。」
萌「私...外で待つ...。仕方ない....。」
ダ「桐生氏には悪いけれどこれで6人になるお。これで独りで超戦慄迷宮に入る心配はないお。」
ま「ダル君ひどいよー。まゆしぃはラボメン全員で入りたいのです。」
岡「まぁ閃光の指圧師に携帯は無くてはならない存在だからな!
  500円やるからソフトクリームでも食べて待っていればいい!」
ル「待ち合わせ場所はどうしましょう?あmそこのベンチにしましょうか。」
フ「フニャーン....。それじゃフェイリスが一番最初に脱出してモエニャンとお喋りするニャン!
豪華商品もプレゼントしちゃうニャー!」
萌「....ありがとう....。」
---------そして萌郁が戦線離脱、恒例の組み分けの結果・・・--------------------------

ダ「やったおぉぉぉぉっぉぉー!!!!!!!!!!!!フェイリスたんとペアだおぉぉぉぉぉ!!!!!!!
  マジ萌え死んでも構わん!うへへ。フェイリスたんと手を繋げるとかこれ以上の幸せは無いだろ常考!!
  しかもこの紐でフェイリスたんと僕は一つ!世界で一つ!うへへへへへ。マジエロい!!」
フ「ダルニャン、お化けを見ても逃げないでほしいニャン!」
ダ「もちろん!(お化けに怖がるフェイリスたんを抱きかかえそのまま振り切りゴール!豪華商品もゲット!
  僕は新世代の神になる!!!!!)」
栗「はいはい妄想乙!って鼻血出してるんじゃないこのHENTAIが!まゆり、行くわよ!」
ま「クリスちゃん。まゆしぃが紐切っちゃったらすっごくごめんなさいって感じだよ。」
ダ「じゃぁオカリン、るか氏、牧瀬氏、まゆ氏。僕たちは先に入るお!ってか早く入ってフェイリスたんをお姫様(ry」
フ「ダルニャーン!早く入るニャ!」
栗「はいはい!2人とも入った入った!じゃ、岡部!次は私たちが入るからね!
  あ、さっきみたいなことを漆原さんにやったら海馬に電極ぶっ指してラジ館屋上からぶちまけるからな!」
ま「あ、順番が回ってきたよー♪」
栗「じゃあね。岡部!(豪華商品なんだろうなぁ。きっとカップル向けのフリーパスとかよね!それだったら
  岡部と2人できゃっはうふふなデートができる!そうに違いないわ!)うふふふ♪」

ル「み、みなさん行っちゃいましたね。」
岡「怖くないか?」
ル「え、で、でもボク、岡部さんと一緒なら!」
岡「正直なところ俺は超戦慄迷宮よりお前が怖いのだ・・・。」
ル「さきほどは、ご、ごめんなさい。」
岡「あぁ、しかしお前はラボメンでありながら趣都秋葉原の防人という切ない運命にある。
  それを考えればさきほどのようなことは許すざるを得ない。ルカ子よ、この俺が育てあげてみせる!」
係「すいませーん。後ろ詰まってるんでもう入ってもらってよろしいですかぁ?それとこの懐中電灯をお持ちください。」
岡「それじゃぁ行くかルカ子!(って、手を繋ぐのか・・・・。いまさらだがなんだこのスイーツ(笑)対象のキャンペーンはッ!」
ル「あ、はい!お、岡部さんの手、暖かいです...。」
岡「・・・。入るぞ。」

――――――――――――――――――
化「うっへhっへhっへへへへh!」
ダ「ぬをおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!」
フ「ダルニャン!ダルニャン!降ろしてほしいニャ!これじゃフェイリスからは何にも見えないのニャ~!」
ダ「それは無理ぽおおおおおおおおお!!!!」
フ「あー!紐が切れちゃったニャ・・・・・。」
ダ「フェイリスたんさえ無事ならいいお!!!早く脱出するお!!!!」
フ「肩の骨が当たって痛いニャー!」
ダ「フェイリスたんのお腹が僕の肩にあたってるぅううううううう!!」


栗「あれ、あの声は橋田・・・。やっぱりチキンみたいね。」
ま「クリスちゃんクリスちゃん。あとで売店でフライドチキン買ってほしいなぁー♪」
栗「だかそのチキンじゃないっ―――」
化「ウボァー!」
ま「わー。お化けさんだー。かわいいねー。」
栗「何よ。全く、くっだらないわねー。先に進みましょ。早くしないと岡部が追いついちゃうわ。」
化「・・・・。」

ル「岡部さん...ボク、やっぱり怖いです...。」
岡「る、る、ルカ子、そ、そんなにくっつくな!でもな、なんだか、さ、寒くないかここ?」
ル「そうですか?でもボクもさっきから鳥肌が・・・。」
岡「ま、まさか、お前に宿る闇の力がこのあ、悪魔の領地にて
  解放されようとしてるのではないのか!?」
ル「そ、そんな、ボクはただ・・・。」
岡「こ、このままではまずい!ルカ子、俺がお前の闇の力を引き付けておくから、お前は、先に、行け!」
ル「は、はい!岡部さん...どうか、ご無事――――」
化「ウボァー!」
岡「ふぅおおおおおおおおおおお!!!!!!!」
ル「わああああああああああああ!!!!!」


ダ「で、出口だおおおおお!!!」
フ「フニャ~。ダルニャンここは出口じゃなくてリタイア用の非常口だニャ!」
ダ「え、うそ、マジですかー!?」
フ「もう再入場できないのニャ!」
ダ「フェ、フェイリスたん....。ごめんなさぁーい!!」
フ「それよりダルニャンの肩が当たってお腹が痛かったのニャ。!」
ダ「フェイリスたんのお腹が・・・痛い・・僕の・・せいで・・・。
  うへ、うへへへへへ・・・・。」


栗「あーあ、橋田はアウトみたいね。よりによって目の前で非常口開けるとか。」
ま「そこは違うよーって教えてあげればよかったねー。」
化「ウボァー!」
栗「はいはい怖い怖い。」
ま「んー。オカリン大丈夫かなー?」
化「・・・・」


岡「はぁ・・・はぁ・・・。ルカ子!どこにいるんだルカ子!」
ル「ハァ、ハァ・・。お、岡部さん、こっちです・・・・だ、大丈夫ですか?」
岡「あぁ、先ほどの不意打ちは予想以上の痛手だった・・・・。
  我々のシャイニングライター(懐中電灯)も壊れてしまったようだ・・・。」
ル「えっ、ほ、本当ですか!?ボ、ボク。明かりが無いと怖くて...。」
岡「だ、大丈夫だ!俺の声のするほうまで来い!」
ル「お、岡部さん。あ、ボ、ボク、岡部さんの・・・か、体に触れました。」
岡「卑猥な言い方をするな!さぁ手を出すんだ!」
ル「は、はいっ!」
化1「・・・・」
化2「・・・・」
化3「....」
岡「く、この気は・・・どうやら、囲まれたか・・・・?
  う、ぐ、ぐぉおおおお!お、俺の右腕が・・・・う、疼く!し、静まれ!俺の右腕ぇぇ!」
ル「ボ、ボクもなんだか頭が・・・今、ボ、ボクの中で、あ、新しい、ち、力が生まれそうなんです!」
岡「だ、ダメだ!右腕を押さえる力を秘めた左腕がルカ子と手を繋いでしまっているため、
  押さえ切れない・・・・うぉぉぉぉぉぉ!!!!」
ル「お、岡部さんに近づく悪霊よ!た、退散してください!!えっぐ・・・・。」
化1「・・・・あの。」
岡「ぼ、暴走を始めるというのか!うぉぉぉぉぉぉぉ!」
ル「あ、頭が、痛い・・・うわぁぁぁぁ!!」
化2「凄いスピードで行っちゃったな。」
化3「懐中電灯交換してやろうと思ったのに。」
化1「最近流行の厨二病か。」
化2「あんなカップル見たことないぜ。」
化3「でも女の子可愛かったな。もっと驚かせてやろうぜw」



栗「イエーイ!ゴール!豪華商品ゲットだぜぃ!」
ま「やったねクリスちゃん!まゆしぃはジューシーからあげナンバー1を3年分くらいほしいなー♪」
係「どうぞ。商品です。」
栗「なにこれ?」
ま「うわぁー♪うーぱのFQハイランドバージョンストラップだぁー♪」
栗「え?FQハイランドのフリーパス二名様分とかじゃなくて?えっ?はっ?
  どこが豪華?しかも2人で1つとか・・・私の夢オワタ・・・。」

化1,2,3「ウボアー!」
岡「ぎょえーーーーーー!!!」
ル「うわぁー!!い、痛い!!」
岡「だ、大丈夫か?」
ル「は、はい!ただ、転んじゃって・・。」
岡「よし!俺が起こしてやる!」
ル「え、だ、ダメです....。そ、それはボクのふ―」
化2「ウボァー!」
岡「うぉぉ!いいから起きろ!まだお前にはやることがあるのだ!」
ル「ぬ、脱げちゃった・・・。お、岡部さん...返して・・・。ひっぐ・・・。」
化3「ウボァー!」
岡「く、周りが騒がしくて聞こえん!さぁ立て早く!」
化1「おいなんだかやばくね?」
化2「ここはラブホじゃねーぞ。」
化3「リア充死ね!上半身だけじゃ満足できん!下半身はこっちが脱がせてやるぜ!
   ウボアー!」
ル「ひぃ!!」
岡「る、ルカ子ぉーーーーーー!!!!クソっ!手を離せ貴様!」
化1「おい、そろそろ止めたほうがよくね?」
化2「流石に犯罪だろこれ?」
化3「っしゃ脱がしたぜ!もちろんパンツごとな!ってこいつ息子がついてやがるっ・・・。
   まぁいい。俺は男の娘でも平気で喰っちまうんだからなぁ!」
岡「この犯罪者集団が!脱出したらこの遊園地ごと訴えてやる!さぁ立てルカ子!走るんだ!」
ル「うぇっ・・・・岡部さん・・・。ごめんなさい・・・ひっぐ・・・。」
岡「走るんだルカ――――!」
ル「ひっぐ・・・岡部さん!こ、転んじゃったんですか?た、助けて、だ、誰か・・・。」
岡「く、もう少しでゴールだ。こんなところで諦められないっ!」
ル「あっ―――――!」
岡「うぉ????頭に妙な感覚が・・・・。」
ル「い、痛い・・・苦しい・・・。お、岡部さん・・・。」
化3「へへ、こいつ頭を股にぶつけやがったwざまーみろよ!」
鈴「ってや!」
化3「ぐふっ!」
鈴「オカリンおじさん、後ろにいたんだけど叫び声を聞いたから急いで来てみたの。
  こんなことになっているとは・・・。ここはあたしに任せて早く、逃げて!」
岡「ルカ子!大丈夫か!?」
ル「うぅ・・・む、無理です・・・。あまりに痛くて・・・。動けません・・・。うぇ・・・。」
岡「そんなことどうでもいい!俺が担いでやる!うぉぉぉおおおお!!!!ゴールは目の前だぁ!!」
ル「岡部さん・・・・ありがとう・・・・ボクの大好きな人・・・。。」



栗「岡部たち遅いわね・・・。」
ま「きっと迷っちゃったか怖くて動けないんだよー。それにるか君も怖がりだしねー。」
ダ「フェイリスたんのぬくもり。忘れないお。」
フ「ダルニャン。来週一杯はメイクイーンのご来店はお断りだニャ」
ダ「そ、そんなー。」
萌「(心配で来ちゃった。ソフトクリーム美味しかったよ。><)」


岡「待ちわびたかラボメン!!いや戦友よ!!!鳳凰院凶真ここに―――。」
ル「う、外、ですよ・・・ね?」

栗「あわわわわわわわわわわわわわわわわわ・・・。」
ま「オカリンオカリン!まゆしぃは悲しいのです・・・。」
ダ「いやそれは流石にまずいだろ常考。しかも牧瀬氏の前で。」
フ「キョーマ!見損なったニャ・・・。」
萌「(HENTAI><)」

岡「え?」
ル「・・・・・そ、そんなに見られると・・・ボ、僕・・・は、恥ずかしい・・・です。」
岡「うわあああああああああああああああ!!!!!!!」


その後鈴羽が駆けつけ事情を説明、その後はラボメン皆でわいわい遊ぶことができました。
そして遊園地からはお詫びとして後日使えるフリーパスをラボメンの人数分貰い、
ラボメン一行はもう一度遊びに行きました。
そのときは何もトラブルは無く、みんなとても楽しめたようです。



ブ「なぁ!綯!俺がアウトレットで買った服気に入ったかぁー?」
綯「お父さん!こんな不潔なの嫌ぁ!」
ブ「ごめんな、綯!お父さんの趣味で買ってしまったんだよ。」
綯「お父さん!こんなぴちぴちの服なんて・・・もう嫌い!」
ブ「・・・・・・・。しかたねぇ漆原るかっていうガキにでもやるか。」
岡「・・・・・丁寧にお断りします。」